円安でもバリ島不動産購入が今アツい理由

「円安だからバリ島の不動産は高くなってるんじゃないの?」って思っていませんか?私たちも購入前は同じことを考えていました。でも実際に調べてみると、むしろ今が買い時だということがわかったんです。サヌールにヴィラを購入した私たちのリアルな体験をもとにお伝えします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • 円安がバリ島不動産購入にどう影響するか
  • 私たちが約2800〜3000万円でヴィラを購入した際のリアルな費用感
  • 円安局面で購入するときに知っておくと安心なポイント

ゆうた

ぶっちゃけ最初は円安を心配してたんですけど、インドネシアルピアって円に対してめちゃくちゃ弱いんですよ。円の方が強いから、日本円で動いている私たちにとっては思ったより有利な状況でした。

①円安とバリ島不動産の関係、正直に話します

実際に購入してわかったのは、インドネシアルピアは円に対して構造的に弱い通貨だということです。バリ島の不動産はルピア建てで取引されるものも多く、円で動く私たちにとっては有利に働く場面が多いんです。

「円安=海外不動産が高い」というイメージがあると思います。でもそれはドルやユーロ建ての話。ルピアは対円でも弱い水準が続いています。同じヴィラが実質的に割安に買えるタイミングが今まさに続いているということです。

詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法について解説した記事もご覧ください。

私たちが購入したサヌールの相場感

私たちはサヌールのリースホールドヴィラを約2800〜3000万円で購入しました。サヌールエリアのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円ほどで、私たちの物件は比較的手の届きやすい価格帯です。

15件ほど内覧してわかったのですが、同じ価格帯でも物件の質には大きな差があります。家具なし・狭い・開放感がない物件は避けた方がいいです。私たちが選んだのはサントリーニ島みたいな雰囲気の物件で、ほぼ真っ白な壁に木のアクセント、南国らしいライトがめっちゃ好みでした。

円安局面での購入コストの実際

バリ島不動産の購入時には物件価格以外にもコストがかかります。主なものをまとめると、

  • 購入時の税金:約5%(正確な金額はノタリスに確認を)
  • 仲介手数料:物件価格の3〜5%が目安
  • ノタリス費用:数万〜十数万円程度

これらを円で支払うとき、ルピアが弱い今は実質的なコストが抑えられるケースもあります。購入のタイミングとして悪くないというのが私たちの実感です。

💡 ここがポイント!

  • インドネシアルピアは円に対して弱い通貨。円の強みを活かせる
  • サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円
  • 購入時コスト(税金・手数料)も円建てで見ると有利な局面がある
バリ島ヴィラ

②私たちの物件探しから購入までの流れ

もしあなたもバリ島不動産の購入を考えているなら、全体像を知っておくと安心です。私たちは物件探しから契約まで約3ヶ月かかりました。詳しい手順はバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事にまとめています。ここでは特に円安・為替を意識した動き方をお伝えします。

STEP 1:相場をとことん調べる
私たちは15件内覧しました。正直、もっと回って相場感を身につけるべきでした。相場を知らないと割高な物件をつかんでしまいます。

STEP 2:価格交渉を必ずする
これは絶対知っておいてほしいのですが、価格交渉はやるべきです。私たちは交渉しなかったことを今でも後悔しています。特に円高・ルピア安の局面では交渉の余地が生まれやすいです。

STEP 3:信頼できるノタリスを探す
契約書はすべてインドネシア語です。ノタリスへの依頼と翻訳は必須。信頼できる人を通じて探すことが大切です。

③知っておくと安心なポイント

バリ島での不動産購入には、事前に知っておくと対策できることがいくつかあります。私たちも経験して「早く知りたかった!」と思ったことばかりです。前向きに準備すれば全部クリアできます。

私たちはリースホールドを選びました。フリーホールドはPMA法人の設立が必要で、維持費もかかります。詳しくはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?という記事をチェックしてみてください。私たちは25年契約で、20年後に売却する計画を立てています。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 契約書はインドネシア語のみ。翻訳者への依頼を事前に手配しておくと安心
  • 詐欺師は「薄い友人からの紹介」が多い。日本人コミュニティで名前が通っているか確認を
  • 怪しいと感じたら弁護士を入れる。私たちの知人は弁護士費用7万円で問題を解決できました

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コストが日本より圧倒的に低いということです。固定資産税は年間数千円、プールの清掃費は月6,000円、水道代はなんと無料です。光熱費は日本と同じくらいなので、そこだけ注意が必要ですが、トータルの維持費は本当に安いです。

3年前、彼女が誕生日プレゼントにバリ島旅行を贈ってくれたのがすべてのきっかけでした。海外をいろいろ回ってきた私たちですが、バリ島の開放感はどこにもない特別なものでした。もともと南国が好きだったので、彼女も「ここに住みたい」と賛成してくれました。

ゆうた

購入前には知らなかったんですが、半年くらい住んでから買ってもよかったかなと思っています。住んでみないとわからないエリアの違いとか、相場感ってあるんですよね。焦らず動くのが一番です。

パートナー

水道代無料・プール清掃月6,000円って聞いて最初は信じられなかったんですけど、本当なんですよ。日本の感覚で維持費を心配する必要はほぼないです。それよりデザインや立地で選んだ方が絶対いい!

⑤円安でもバリ島不動産はこんなに違う:費用比較

項目 バリ島(サヌール) 日本(東京近郊)
リースホールド購入価格 3,000万〜8,000万円 5,000万〜1億円以上
年間固定資産税 数千円 数十万円
プール清掃費(月) 約6,000円 プールなし(一般的)
水道代(月) 無料 3,000〜5,000円
購入時税金 約5% 各種税合計10%前後

まとめ

「円安だから今は損」というのは、バリ島不動産に関しては必ずしも正しくありません。インドネシアルピアは円に対して弱い通貨であり、日本円を持っている私たちにとっては有利な状況が続いています。

もしあなたもバリ島移住や不動産購入を考えているなら、まず現地の相場感をつかむことから始めてみてください。私たちのように15件内覧して、できれば半年住んでから購入するくらいの余裕があると、より納得のいく買い物ができます。夢を持って動き始めることが一番大事です。

📝 この記事のまとめ

  • ルピアは円に対して弱い。円を持つ日本人には有利な購入環境が続いている
  • サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円。維持費は固定資産税数千円・プール清掃月6,000円と激安
  • 価格交渉・相場リサーチ・信頼できるノタリス確保が購入成功の3つのカギ


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