3年前、彼女の誕生日プレゼントのバリ島旅行がきっかけで移住を決めた私たち。実際にサヌールにヴィラを購入してみて、バリ島の不動産市場の成長をリアルに感じています。そんな中、バリ島北部に新空港建設という大きなニュースが飛び込んできました。これは絶対に知っておいてほしい情報です。
📋 この記事でわかること
- バリ島北部の新空港計画の最新情報
- 新空港建設が不動産投資にどう影響するか
- 私たちのAirbnb運用実績からみる今後の期待値
- バリ島北部エリアへの投資を考えるときのポイント
ゆうた
ぶっちゃけ、サヌールを買ったときも「まだ発展途上だから今がチャンス」って言われてたんですよね。実際に住んでみてそれを実感してるので、北部の話を聞いたときは「またこのパターンだ!」って興奮しました(笑)
①バリ島北部・新空港計画とは何か
バリ島北部のブレレン県クブタンバハンに、北バリ国際空港の建設計画が進んでいます。投資総額はなんと約20億ドル(約3,000億円)というスケールです。
プラボウォ大統領も視察に訪れており、国を挙げてのプロジェクトであることは間違いありません。バリ島を「香港やシンガポールのような国際都市」にするという大きなビジョンが掲げられています。
新空港のスケジュール感
現時点での計画は以下のとおりです。
- 建設地:バリ島北部・ブレレン県クブタンバハン
- 着工予定:2025年末〜2026年
- 運用開始見込み:2027年末
- 計画規模:約2,800ha、海上滑走路+空港都市(エアロシティ)
- 民間投資を募る形で建設工期は最大3年
まだ開発余地の大きい北バリエリアに、これだけのインフラが入ってくるということ。不動産価値が上がる前に動ける、数少ないタイミングだと私たちは感じています。
現在のバリ島不動産相場との比較
私たちが購入したサヌールエリアは、リースホールドで3,000万〜8,000万円が現在の相場です。私たちの物件は2,800万円で購入しました。
一方、北バリはまだ開発が進んでいないため、土地・物件価格はサヌールより大幅に抑えられているエリアも多いです。今後の値上がり余地という意味では、北部の方が大きいとも言えます。
詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法を解説した記事もぜひ参考にしてください。
💡 ここがポイント!
- 新空港計画は国家プロジェクト規模。信頼性が高い
- 着工前〜開発初期が最も値上がり期待値が高い
- 北バリはまだ物件価格が南部より抑えられているエリアが多い
②私たちの運用実績から考える投資の可能性
「実際に買って、運用してみてどうなの?」という話を正直にします。私たちは2年前からAirbnb運用を代行会社に依頼しています。詳しい手順はバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事をご覧ください。
STEP 1:信頼できる管理代行会社を探す
私たちはブログで見つけた会社に連絡し、実際に物件内覧に来てくれたところに依頼しました。手数料は20%で、チェックイン・チェックアウト・清掃・集客をすべて代行してくれます。
STEP 2:Airbnb・Booking.com・WhatsAppで集客
複数チャネルで集客することで稼働率が上がります。私たちの物件は稼働率60〜80%で安定稼働しています。
STEP 3:繁忙期に料金を上げる
6月末〜8月の繁忙期は料金が約2倍になります。この時期に稼いで年間利回りを引き上げるのがポイントです。実績の最高利回りは約15%です。
宿泊客の国籍はオーストラリアが1位、インドが2〜3位。日本人観光客はベスト10圏外というのが現実です。北バリに新空港ができれば、より多くの国際線が就航し、欧米・オセアニアからの旅行者がさらに増えることが期待できます。
③知っておくと安心なポイント
購入前には知らなかったことも正直あります。でも対策すれば全部大丈夫なことばかりなので、ここで共有します。
外国人がバリ島で不動産を持つ方法として、私たちが選んだのはリースホールド(借地権)です。フリーホールドとの違いについてはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?という記事で詳しく書いています。
⚠️ 知っておくと安心!
- プール付き物件は月6,000円ほどの清掃費がかかる(自分たちが使わなくても必要)。でも民泊運用の訴求力が上がるので収益面ではプラスです
- 開発初期エリアはインフラ整備のタイムラグがある。北バリは今まさにその段階なので、運用開始まで少し時間を見ておくのが安心
- 新空港は民間投資を募る形式なので、スケジュールは多少前後する可能性も。長期目線で考えると余裕を持って動けます
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
移住を決めるとき、正直に言うと金銭面での決断が一番意見が分かれました。海外をいろいろ回ってきた私たちでも、2,800万円という金額を動かす決断には時間がかかりました。
でも今は心からよかったと思っています。バリ島に住んでみて気づいたのは、リッツカールトンや高級ヴィラが驚くほどリーズナブルに使えること。日本では考えられない体験が日常の延長にあります。実際、バリ島のヌサドゥアにあるケンピンスキーホテルでプロポーズもしました。
ゆうた
1人だったら絶対に踏み切れなかったと思います。2人で来てよかった。将来はバリ島で子どもを育てたいと本気で考えていて、英語を自然に話せる環境で育てられるのもバリ島の魅力だと感じています。
パートナー
バリ島の開放感って、来てみないとわからないんですよね。私も最初は移住に不安があったけど、住んでみたら毎日が楽しくて。北部の新空港のニュース、私も聞いてテンション上がりました!
もしあなたもバリ島移住や不動産購入を考えているなら、一度実際に来てみることをおすすめします。来るたびに「ここに住みたい」という気持ちが強くなるはずです。
⑤新空港開発前後で何が変わるか:データ比較
| 項目 | 現在(開発前) | 新空港開業後(見込み) |
|---|---|---|
| 北バリへのアクセス | デンパサール空港から車で約2〜3時間 | 北バリに直接アクセス可能 |
| 国際線の就航数 | デンパサール空港に集中 | 北バリにも国際線が増加見込み |
| 不動産価格(北バリ) | 南部より割安なエリア多数 | インフラ整備に伴い値上がり期待 |
| Airbnb稼働率の見込み | 南部(サヌール等)が中心 | 北バリでも稼働率向上が期待 |
| 投資タイミング | 今がチャンス | 価格上昇後の参入になる可能性 |
まとめ
実際に購入してわかったのは、不動産投資は「動ける人が早く動いた方が圧倒的に有利」だということです。私たちがサヌールで2,800万円の物件を買ったときも、周りには「まだ様子を見る」という人が多かった。でも今、年間利回り最高15%という結果が出ています。
バリ島北部の新空港計画は、着工前の今がまさに動き時です。もしあなたもバリ島への投資を真剣に考えているなら、情報収集は早いほど選択肢が広がります。
購入手続きの流れについてはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事で詳しく解説しています。ぜひ合わせて読んでみてください。
📝 この記事のまとめ
- バリ島北部に約20億ドル規模の国際空港が2027年末運用開始を目指して建設予定
- 開発前の今が不動産価格が上がる前に動ける数少ないタイミング
- 私たちのサヌール物件は稼働率60〜80%・年間最高利回り約15%を実現中
- 北バリへのアクセス改善でAirbnb運用の可能性もさらに広がる
- 購入はリースホールドで外国人でも取得可能。対策さえすれば安心して動ける




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