「40代になって、このままでいいのかな」と感じたことはありますか?私たちも同じでした。3年前にバリ島へ旅行して以来、ずっとこの島が頭から離れなくて。気づいたら約2800〜3000万円のヴィラを購入し、サヌールで暮らしています。あの決断は、私たちの人生を大きく変えてくれました。
📋 この記事でわかること
- 40代がバリ島不動産を資産運用として選ぶ理由
- リースホールドとフリーホールドの選び方と私たちの判断
- 実際にかかる費用・維持費・税金のリアルな数字
- 詐欺を回避して安全に購入するための具体的な方法
ゆうた
正直に言うと、最初はバリ島で不動産を買うなんて全然考えてなかったんです。でも実際に住んでみたら「これは資産としても絶対アリだ」と確信しました。40代のうちに動いておいてよかったと、今は心から思っています。
①なぜ40代にバリ島不動産が資産運用として刺さるのか
私たちが最初にバリ島を訪れたのは、彼女が誕生日プレゼントにくれた旅行がきっかけでした。海外をいろいろ回ってきた中でも、バリ島の開放感と生活コストの低さは別格でした。もともと南国好きな私たちにとって、「ここに住みたい」という感覚はすぐに生まれました。
40代って、ちょうど資産の使い道を真剣に考えはじめる年齢だと思うんです。日本の不動産は価格が高くて利回りも低い。そんな中でバリ島は3,000万〜8,000万円(サヌール相場)から購入でき、観光需要も安定しています。
詳しい購入の流れについては、バリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もあわせてご覧ください。
バリ島の生活コストが想像より全然かからない
実際に購入してわかったのは、維持費の安さです。固定資産税は年間で数千円レベル。プール清掃費が月6,000円。光熱費は日本とほぼ同じくらい。水道代はなんと無料です。
これだけ低コストで暮らせると、日本の収入や年金・貯蓄がより大きな価値を持つんです。40代から資産運用を考えるなら、バリ島は本当に選択肢に入れてほしい場所です。
サヌールというエリアを選んだ理由
私たちが選んだのはサヌールのヴィラです。クタやスミニャックに比べて落ち着いた雰囲気があり、外国人の長期滞在者も多い。内覧した15件の中で、サントリーニ島みたいな真っ白な壁と木の質感、南国ライトが最高に好みで即決しました。
ぶっちゃけ、もっと安い物件もあったかもと後悔している部分もあります。でも「好きな場所に住む」という点では後悔ゼロです。
💡 ここがポイント!
- 40代は資産を「増やす」だけでなく「使う場所」も大切
- サヌールは生活インフラが整い長期滞在向きのエリア
- 維持費が安いので手元資金を圧迫しにくい
- 旅行で来るだけでなく、まず半年住んでみるのもアリ
②リースホールドを選んだ理由と購入の流れ
外国人がバリ島で不動産を持つには、大きく2つの選択肢があります。リースホールド(借地権)とフリーホールド(所有権)です。私たちはリースホールドを選びました。その理由はシンプルで、フリーホールドはPMA法人(外資系現地法人)の設立が必要で、維持費もかかるからです。
フリーホールドの詳細についてはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?という記事を読んでみてください。私たちの判断の参考にもなった記事です。
STEP 1:エリアと予算を決める
まずサヌールかクタかスミニャックかを絞ります。私たちはサヌールに決めてから物件探しをスタートしました。予算は3,000万〜8,000万円が相場感です。
STEP 2:内覧を繰り返す
私たちは15件内覧しました。立地・金額・デザイン・広さの4点を必ずチェック。開放感がない物件・家具なし物件・相場より明らかに高い物件は候補から外しました。
STEP 3:価格交渉をする
これは絶対知っておいてほしいのですが、価格交渉はやるべきです。私たちは交渉しなかったことを後悔しています。バリ島では値引き交渉は普通のことです。
STEP 4:ノタリスを通じて契約
契約書はすべてインドネシア語です。翻訳の方に依頼しつつ、ノタリス(公証人)を通して契約を進めます。物件探しから契約まで約3ヶ月かかりました。
リースホールドは私たちの場合25年契約。20年後には売却する予定で、ゆくゆくはフリーホールドで保有したいと思っています。リースホールドの詳しい手続きはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事がわかりやすいです。
③知っておくと安心な詐欺・トラブルの話
バリ島移住を考えているなら、これは絶対知っておいてほしい話です。私たちも実際に詐欺に遭いかけました。「口座開設費用として2人分80万円を要求された」という経験があります。断ったら自宅への突撃・待ち伏せまでされました。
ただ、対策すれば大丈夫です。弁護士を入れて対応し、費用は7万円で解決しました。知っておくだけで回避できることがほとんどです。
⚠️ 知っておくと安心!詐欺を見抜く3つのポイント
- 薄い友人からの紹介には慎重に。接点が浅いほど要注意です
- 日本人コミュニティで名前が知られていない人・日本人と絡んでいない人は確認が必要
- 自分を誇張して大きく見せてくる人は距離を置くのが正解です
購入時の税金は約5%(正確な数字はノタリスに確認を)。ノタリスの費用感についてはバリ島のノタリス費用って実際いくら?という記事も参考にしてみてください。
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活の豊かさが全然違うということです。毎朝プールで泳いで、近所のワルン(食堂)で朝ごはん。日本にいたときより圧倒的に時間の使い方が自由になりました。
購入前には知らなかったんですが、バリ島の外国人コミュニティはとても活発です。同じようにヴィラを購入した40代・50代の日本人もたくさんいて、情報交換や食事に行くことも増えました。
ゆうた
後悔しているのは「もっと物件を見て相場を把握すべきだった」こと。あと「半年住んでから買えばよかった」とも思います。でも購入自体は本当によかった。めっちゃいい選択でした。もしあなたも40代で資産運用を考えているなら、バリ島は絶対に選択肢に入れてほしいです。
パートナー
私が誕生日プレゼントにバリ旅行をプレゼントしたのがきっかけなんですけど、まさかここまでなるとは(笑)。でも今は大正解だったと思ってます。プールのある暮らし、最高すぎます。
⑤日本 vs バリ島不動産、資産運用として比べてみた
| 項目 | 日本(東京・都心マンション) | バリ島サヌール(リースホールド) |
|---|---|---|
| 購入価格目安 | 5,000万〜1億円以上 | 3,000万〜8,000万円 |
| 固定資産税(年) | 数十万円〜 | 数千円レベル |
| 月々の維持費目安 | 管理費・修繕積立など3〜5万円 | プール清掃6,000円+光熱費 |
| 生活コスト | 高い | 日本より大幅に低い |
| 購入時の税金 | 不動産取得税・登録免許税など | 約5%(ノタリス確認要) |
| 水道代 | 月3,000〜5,000円 | 無料 |
まとめ
もしあなたも40代で「資産をどう運用するか」を考えているなら、バリ島不動産は本当に前向きに検討してほしい選択肢です。私たちが実際に購入してわかったのは、コストの低さと生活の豊かさが両立できるということでした。
もちろん、相場を知ること・価格交渉をすること・信頼できるノタリスを見つけること、この3つが成功の鍵です。私たちは反省点もあるけれど、バリ島に住んでいる今がめちゃくちゃ充実しています。あなたにもこの感覚を味わってほしいです。
📝 この記事のまとめ
- バリ島サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円。40代の資産運用として現実的な選択肢
- 固定資産税は年間数千円・プール清掃月6,000円・水道代無料と維持費が格安
- 内覧は15件以上回って相場を把握し、必ず価格交渉をすること
- 詐欺は「薄い知人からの紹介」に注意。ノタリスと日本人コミュニティを活用すれば安心
- 購入前に半年住んでみるという選択肢も大いにアリ




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