「バリ島でAirbnbを運用したいけど、集客ってどうするの?」そんな疑問を持つあなたへ。私たちはサヌールにヴィラを購入して2年。Airbnb評価4.9点・稼働率8〜9割を実現してきた。その集客の核心をリアルに話します。
📋 この記事でわかること
- 私たちが実践しているSNS・OTAを組み合わせた集客の全体像
- Airbnb評価4.9点・稼働率8〜9割を実現した具体的なコツ
- シーズン別の料金設定と収益最大化の考え方
- 管理代行会社に任せながら集客を回す仕組み
ゆうた
正直に言うと、最初は「バリ島でAirbnbが本当に回るの?」って半信半疑でした。でも今は月20〜50万円の収益が出てる。SNSと複数プラットフォームを組み合わせた集客が、思った以上に効いています。
①バリ島民泊の集客はプラットフォームの組み合わせが鍵
私たちの物件はAirbnb・Booking.com・WhatsApp直接予約の3本柱で集客しています。これを始めたのは2年前。サヌールにリースホールドのヴィラを購入してすぐのことです。
バリ島に住んでみて気づいたのは、1つのプラットフォームに頼るのはリスクが高いということ。Airbnbだけだと特定の市場に偏ります。Booking.comを加えることでヨーロッパ系のゲストも増えました。詳しくはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。
WhatsApp直接予約が意外と強い
ぶっちゃけ、WhatsAppからの直接予約がバカにできません。一度泊まったリピーターが直接連絡してくれるケースが多く、OTAの手数料なしで予約が入るのが嬉しいところです。
ゲストとの関係構築がそのまま集客につながる。バリ島ならではのあたたかいホスピタリティが、リピーターを生み出す力になっています。
SNSはゲスト投稿を活用するのが正解
私たちが特に意識しているのが、宿泊ゲストに写真を投稿してもらうこと。プールのある物件は映える写真が撮りやすく、InstagramやFacebookに自然に投稿してもらえます。
ゲストのタイムラインに流れることで、そのフォロワーにも物件が認知されます。広告費ゼロで口コミが広がる、これが一番コスパのいい集客方法です。
💡 ここがポイント!
- Airbnb+Booking.com+WhatsAppの3本柱で集客を安定させる
- ゲストのSNS投稿を促すことで広告費ゼロの口コミ集客を実現
- リピーターはWhatsApp直接予約に誘導してOTA手数料を削減
②Airbnb評価4.9点を維持するための具体的な手順
実際に購入してわかったのは、評価は物件の質だけでは決まらないということ。対応スピード・清潔感・写真のクオリティ、すべてが評価に直結します。私たちが実践してきた手順を公開します。
STEP 1:プロフィール写真を徹底的にこだわる
質の高い写真は検索順位にも影響します。プール・ベッドルーム・バスルームを明るい時間帯に撮影。私たちはプロカメラマンに依頼しました。
STEP 2:ハッシュタグと説明文を最適化する
「#バリ島ヴィラ」「#サヌール」「#バリ島旅行」など的を絞ったタグを設定。詰め込みすぎず5〜10個が目安です。説明文は日本語・英語両方で書きます。
STEP 3:管理代行会社に清掃・対応をすべて任せる
私たちはブログで見つけた代行会社に依頼。手数料20%で、チェックイン・チェックアウト・清掃・集客をすべてお任せしています。
STEP 4:ゲストレビューに必ず返信する
レビューへの丁寧な返信は次のゲストへの信頼につながります。英語でも短くていいので必ず返す習慣をつけましょう。
③知っておくと安心なメンテナンスと集客の関係
もしあなたもバリ島でAirbnb運用を考えているなら、物件の清潔感が評価に直結することは絶対知っておいてほしいです。バリ島は高温多湿なので、日本では想定しない管理が必要になります。
これは対策を知っていれば全然怖くありません。私たちが実際に経験したことを正直にお伝えします。
⚠️ 知っておくと安心!
- シャワールームのカビ:1泊空けただけで発生します。シャワーヘッドとガラスの定期清掃と、後排水の3ヶ月に1回の清掃を代行会社に組み込むと安心です
- エアコン配管の湿気:ドレンホースが壁内に埋まっていると結露でシミになります。配管ルートを壁の外に変更するだけで解決します
- プールの清掃費:自分たちが使わなくても月6,000円ほどの清掃費がかかります。ただしプール付き物件はAirbnbの稼働率が格段に上がるので十分回収できます
プール付き物件はゲストに大人気で、民泊運用がうまく回る最大の武器です。清掃コストはかかりますが、稼働率8〜9割を維持できているのはプールの存在が大きい。対策を知っていれば怖くありません。詳しくはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事で物件選びのポイントも紹介しています。
④バリ島で暮らすカップルが教えるシーズン別収益の話
バリ島に住んでみて気づいたのは、シーズンによって収益が劇的に変わるということ。私たちの物件は月20〜50万円の収益幅がありますが、これはほとんどシーズンの差です。
観光シーズン(7〜8月・年末年始)は料金を通常の約2倍に設定しても予約がどんどん入ります。2,800万円で購入した物件の年間利回りが8〜21%という数字はこのシーズン差の恩恵が大きいです。
ゆうた
ハイシーズンはAirbnbの通知が鳴りやまないくらい予約が入ります(笑)。料金を倍にしても埋まるのはバリ島の需要の強さだと思います。サヌールはローカルな雰囲気と利便性のバランスが最高で、ゲストの満足度も高いです。
パートナー
私はもともと移住の金銭面がすごく心配でした。でも実際に収益が出始めてから「来てよかった」って心から思えた。バリ島でケンピンスキーでプロポーズしてもらったことも、ここに住む決断を後押ししてくれています(笑)。
⑤集客チャネル別パフォーマンス比較
| 集客チャネル | 手数料 | 集客力・特徴 |
|---|---|---|
| Airbnb | 約3〜5% | 日本・アジア系に強い。評価が可視化されるので信頼構築しやすい |
| Booking.com | 約15% | ヨーロッパ・オーストラリア系に強い。長期滞在の予約が入りやすい |
| WhatsApp直接予約 | 0% | リピーターからの直接予約。手数料ゼロで収益率が最も高い |
| SNS(Instagram) | 0% | ゲスト投稿で口コミが広がる。広告費ゼロで認知拡大できる |
| 管理代行会社経由 | 20%(売上から) | 集客・清掃・対応すべておまかせ。稼働率8〜9割を安定維持 |
もしあなたも遠隔でバリ島の民泊運用を考えているなら、管理代行会社の選び方が最重要です。私たちはブログで見つけた会社に連絡し、実際に物件に内覧に来てくれたところに決めました。現地に来てくれるかどうかが信頼の目安になります。バリ島での不動産購入全般についてはバリ島で外国人が不動産を購入する方法も参考にしてみてください。
まとめ
3年前、彼女がプレゼントしてくれたバリ島旅行がきっかけで、私たちは今サヌールに住んでいます。海外をいろいろ回ってきたけど、バリ島の開放感と生活コストのバランスは本当に最高です。
SNS集客で大切なのは「仕組みを作ること」。毎日自分で発信しなくても、ゲストのSNS投稿・複数のOTA・WhatsApp直接予約の流れができれば、あとは管理代行会社が回してくれます。
私たちは2人で来てよかったと心から思っています。1人だったら孤独だったし、いろんな島や海外にも一緒に行けています。バリ島でこんな暮らしができるなんて、数年前の自分には想像もできませんでした。
📝 この記事のまとめ
- 集客はAirbnb・Booking.com・WhatsApp直接予約の3本柱が鉄板
- ゲストのSNS投稿を促すことが広告費ゼロの口コミ集客につながる
- 観光シーズンは料金を約2倍に設定しても稼働率8〜9割を維持できる
- 管理代行会社(手数料20%)に任せることで遠隔でも安定運用が可能
- プール付き物件はゲスト満足度が高くAirbnb評価4.9点の維持に直結する




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