「バリ島で不動産投資って実際どうなの?」と気になっているあなたへ。私たちは3年前にバリ島と出会い、2年前からサヌールのヴィラをAirbnbで運用しています。実際に購入してわかったのは、利回りは物件と運用次第でかなり変わるということ。今日はリアルな数字をそのままお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 私たちのヴィラ運用で実際に出た利回りの数字
- 長期賃貸と短期民泊、どちらが稼げるかの比較
- 繁忙期・閑散期の稼働率と収益の実態
- バリ島不動産投資をうまく回すための3つのポイント
ゆうた
ぶっちゃけ購入前は「本当に稼げるの?」って半信半疑でした。でも実際に運用してみたら、想像以上の結果が出て正直驚いています。数字で見るとやっぱり説得力がある。
①バリ島の長期賃貸と短期民泊、利回りはどう違う?
バリ島に住んでみて気づいたのは、「長期賃貸」と「短期民泊(Airbnb)」では利回りの性質がまったく違うということ。どちらが正解かは、あなたの目的次第です。
詳しい購入の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。購入前の全体像がつかめます。
長期賃貸(1年契約)の利回りの特徴
バリ島の長期賃貸は駐在員や長期滞在者の需要が安定しています。空室リスクが比較的低く、毎月一定の収入が入るのが魅力。利回りの目安は年5〜8%が一般的です。
ただし正直に言うと、賃料は固定されるため大きく稼ぎたい時期に調整できないのが惜しいところ。繁忙期の恩恵を受けにくいというのが実感です。
短期民泊(Airbnb運用)の利回りの特徴
私たちが選んだのはAirbnb・Booking.com・直接WhatsAppを組み合わせた短期民泊運用。2800万円で購入したヴィラで、月の収益は20〜50万円が出ています。
年間利回りで計算すると最高約15%の実績があります。繁忙期は宿泊料金が閑散期の約2倍になるので、この時期に一気に収益が跳ね上がります。
💡 ここがポイント!
- 長期賃貸は安定重視・利回り目安5〜8%
- 短期民泊は変動あり・最大15%超えも狙える
- 繁忙期(6月末〜8月)に料金を2倍にするのが収益最大化のコツ
- どちらを選ぶかは「安定」か「最大化」かで決める
②利回りを最大化するために私たちがやった3つのこと
購入前には知らなかったんですが、バリ島の民泊運用は誰に任せるかで収益がまったく変わります。私たちが実際にやった手順をそのまま公開します。
リースホールドの仕組みや購入方法についてはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事で詳しくまとめています。あわせてチェックしてみてください。
STEP 1:信頼できる代行会社を見つける
私たちはブログで見つけた会社に連絡。実際に物件まで内覧に来てくれたところに依頼しました。来てくれる会社かどうかは信頼性の大きな指標になります。
STEP 2:運用をすべて丸投げする
チェックイン・チェックアウト・清掃・集客をすべて代行してもらっています。手数料は20%ですが、自分たちの手間がゼロになるので十分元が取れます。
STEP 3:繁忙期に価格を上げる
6月末〜8月の繁忙期は通常の約2倍の料金設定に。稼働率も維持したまま単価を上げられるのが短期民泊の強みです。この時期だけで年間収益の大部分を稼ぐイメージです。
③知っておくと安心なポイント
バリ島の不動産投資で「これは絶対知っておいてほしい」と思うことがいくつかあります。事前に把握しておけば、購入後も安心して運用できます。
外国人がバリ島で不動産を購入する方法や権利の仕組みについては、バリ島で外国人が不動産を購入する方法をまとめた記事をご覧ください。
⚠️ 知っておくと安心!
- 稼働率は60〜80%が現実的な体感値。8〜9割はベストシーズンの話
- プール付き物件は民泊に強い反面、自分が使わなくても月6,000円の清掃費がかかる
- 宿泊客の主流はオーストラリア人が1位・インド人が2〜3位。日本人観光客はベスト10圏外なので英語対応が必須
- サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円が目安
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
私たちのバリ島との出会いは、3年前に彼女が誕生日プレゼントにバリ旅行をプレゼントしてくれたこと。海外をいろいろ回ってきたけれど、バリ島の開放感はほかとは別格でした。
もともと南国が好きな私も、彼女も「ここに住みたい」という気持ちが一致。とはいえ金銭面の決断は正直一番意見が割れました。でも今は2人でここに住んで、本当によかったと思っています。
ゆうた
バリ島でヌサドゥアのケンピンスキーホテルでプロポーズしたんですが、あのホテルは本当に最高でした。バリ島で一番すごいと言われているホテルで、めっちゃいい思い出です。バリ島は高級ホテルや高級ヴィラが日本に比べて圧倒的に安いので、記念日デートにも最高な場所だと思っています。
パートナー
1人だったら孤独だったと思う。2人で来てよかったのは、バリ島だけじゃなくていろんな島や海外にも一緒に行けること。将来は子どもも英語が話せる環境で育てたいって、2人でよく話しています。
⑤長期賃貸 vs 短期民泊 データで比較
| 項目 | 長期賃貸(1年契約) | 短期民泊(Airbnb) |
|---|---|---|
| 年間利回り目安 | 5〜8% | 8〜15% |
| 月収益(目安) | 10〜20万円 | 20〜50万円 |
| 稼働率 | 空室なければ100% | 60〜80%(繁忙期は90%超) |
| 管理の手間 | 少ない | 代行会社に丸投げ可 |
| 繁忙期の恩恵 | 受けにくい | 料金を2倍に設定可 |
| 収入の安定性 | ◎ 安定 | ○ 変動あり |
まとめ
もしあなたもバリ島の不動産投資を考えているなら、長期賃貸と短期民泊の違いを理解した上で選ぶのが一番大事です。私たちは短期民泊を選んで大正解でした。
実際に購入してわかったのは、いい代行会社と組めば運用は思っているより全然ラクだということ。2800万円の物件から月最大50万円の収益が出るのは、日本ではなかなか考えられない話です。バリ島の不動産は、夢の移住と資産運用を同時に叶えられる場所だと本気で思っています。
📝 この記事のまとめ
- 長期賃貸の利回り目安は5〜8%、短期民泊は最大15%も狙える
- 繁忙期(6月末〜8月)は料金を約2倍に設定して収益を最大化
- 管理代行会社(手数料20%)に丸投げすることで手間ゼロ運用が実現する
- サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円。私たちは2,800万円で購入
- 主な宿泊客はオーストラリア人・インド人。英語対応の体制が大切




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