「クロボカンの物件って実際いくらくらいするの?」私たちもバリ島移住を考え始めたとき、まず気になったのがこの点でした。サヌールに物件を購入した私たちが、クロボカンの相場をリアルな目線でお伝えします。
📋 この記事でわかること
- クロボカンのリースホールド・フリーホールド物件の相場感
- サヌールと比較したときのクロボカンの特徴と魅力
- 実際に物件を検討するときに知っておくと安心なポイント
ゆうた
私たちはサヌールに決めたけど、クロボカンも本気で候補に入れてました。エリアによって相場がけっこう違うので、比べてから決めてよかったと思っています。
①クロボカンってどんなエリア?相場を知る前に押さえておきたいこと
クロボカンは、スミニャックとチャングーのちょうど間に位置するエリアです。バリ島の中でも特に外国人に人気が高く、おしゃれなカフェやレストランが集まっています。
私たちが物件を探していたとき、不動産エージェントに「クロボカンはバリで一番需要が安定しているエリアのひとつ」と教えてもらいました。観光客だけでなく、長期滞在の欧米人も多く住んでいるエリアです。
詳しい購入方法や外国人向けの手続きについては、バリ島で外国人が不動産を購入する方法の記事にまとめているので、あわせて読んでみてください。
クロボカンが人気な3つの理由
- スミニャック・チャングー両方へのアクセスが良い
- 外国人向けの生活インフラが整っている
- 賃貸需要が高く、投資目的でも選ばれやすい
購入前には知らなかったんですが…エリアで相場は大きく変わる
バリ島って、エリアによって物件価格がかなり変わります。購入前には知らなかったんですが、同じ3LDKのヴィラでも、エリアが違うだけで1,000万円以上の差が出ることもあります。
だからこそ、エリアごとの相場感をちゃんと把握しておくことが大事です。
💡 ここがポイント!
- クロボカンはスミニャック・チャングーの中間に位置する人気エリア
- 外国人の長期滞在者が多く、賃貸需要が安定している
- エリア内でも立地や設備によって価格差が大きい
②クロボカンの物件相場【リースホールド・フリーホールド別】
実際に私たちが調べたときの相場感をお伝えします。バリ島の物件には大きく分けてリースホールド(借地権)とフリーホールド(所有権)の2種類があります。
フリーホールドについては別記事で詳しく解説しているので、バリ島のフリーホールドは外国人には買えない?もご覧ください。
リースホールド(2〜3ベッドルーム)
約1,500万〜4,000万円が目安。契約期間は15〜25年が多く、延長交渉が可能な物件もあります。実際に私たちが見た物件では、約3,040万円・土地193㎡の物件もありました。
リースホールド(4ベッドルーム以上)
約3,500万〜6,000万円が相場感。土地400㎡・建物250㎡・契約期間約20年の物件で約5,300万円という事例も確認しています。
フリーホールド(外国人名義以外)
約4,500万〜8,000万円以上が目安。資産価値として長期的に保有できる分、リースホールドより高めの価格帯になります。
③知っておくと安心なクロボカン物件選びのポイント
私たちが実際に物件を探した経験から言うと、相場を知るだけでなく「何を重視するか」を先に決めておくことがとても大事です。
ぶっちゃけ、最初は情報が多すぎて何を基準にすればいいかわからなくなりました。でも、いくつかのポイントを整理してから動くと、グッとスムーズになりました。
⚠️ 知っておくと安心!
- リースホールドは契約期間の残年数で価格が大きく変わる。残15年以上がおすすめ
- クロボカンはエリア内でも幹線道路沿いか路地奥かで賃貸需要が変わる
- 管理会社の有無で実質利回りが変わるため、購入後の管理体制も確認しておこう
リースホールドの手続きについては、バリ島リースホールドの購入方法を完全解説の記事で詳しく書いているので、ぜひ参考にしてください。
④バリ島で暮らすカップルが教えるクロボカンのリアルな話
3年前、彼女が誕生日プレゼントにバリ旅行をプレゼントしてくれたのが、私たちのバリ島との出会いでした。海外をいろいろ旅してきた中で、バリの開放感は別格でした。
その後、ケンピンスキーホテル(ヌサドゥア)でプロポーズして、「ここに住もう」と2人で決めたんです。クロボカンも真剣に検討しましたが、最終的にはサヌールの落ち着いた雰囲気が私たちには合っていました。
ゆうた
クロボカンはナイトライフやカフェ巡りが好きな人には最高のエリアだと思います。若い外国人が多くて、エネルギッシュな雰囲気がめっちゃいい。私たちは静かな環境を選んだけど、どっちが正解かは自分たちのライフスタイル次第ですよ。
パートナー
バリ島に来て気づいたのは、リッツカールトンや高級ヴィラが日本より全然安く使えること。クロボカンのヴィラは特に設備がおしゃれで、デートで使うのに最高なんです。将来は子どもにも英語環境で育ってほしいし、バリ島での暮らしは本当に気に入っています。
⑤クロボカンvsサヌール 物件相場の比較
| 比較項目 | クロボカン | サヌール(私たちの選択) |
|---|---|---|
| リースホールド相場 | 2,000万〜6,000万円 | 3,000万〜8,000万円 |
| エリアの雰囲気 | 活気あり・欧米人多め | 落ち着いた・海沿い |
| 賃貸需要 | 高め(観光・長期とも) | 安定(長期滞在に強い) |
| 向いているタイプ | アクティブ・投資重視 | 居住・子育て・のんびり |
| 私たちの評価 | ◎ 投資目的ならおすすめ | ◎ 暮らすなら最高 |
まとめ
クロボカンはバリ島の中でも特に需要が安定した人気エリアです。リースホールドで2,000万円台から探せる物件もあり、予算に合わせた選択肢が見つかりやすいのが魅力です。
もしあなたもバリ島への移住や不動産購入を考えているなら、まずはエリアごとの相場感を把握することから始めてみてください。私たちも最初は情報ゼロからスタートしましたが、一つひとつ調べていくうちに「これなら自分たちにもできる」という確信が持てるようになりました。
購入の全体的な流れや手順については、バリ島不動産の購入手順を全部公開の記事で詳しくまとめています。ぜひ参考にしてください。
📝 この記事のまとめ
- クロボカンのリースホールド相場は2,000万〜6,000万円が目安
- スミニャック・チャングー近接の好立地で賃貸需要が高いエリア
- サヌールと比べてアクティブな雰囲気で、投資目的にも居住にも向いている
- リースホールドの残契約期間と管理体制を事前に確認しておくと安心




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