バリ島ヴィラをVRBOに登録する方法と実体験

私たちがサヌールにヴィラを購入してから、AirbnbだけでなくVRBOにも登録しました。正直に言うと、最初は「どこから手をつければいいの?」という感じでしたが、やってみると意外とシンプルです。これからバリ島のヴィラをVRBOで運用したい方に、実体験をそのままお伝えします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • VRBOへのヴィラ登録の具体的なやり方(ステップ別)
  • AirbnbとVRBOを併用して収益を最大化する方法
  • 私たちが実際に感じたVRBO運用のリアルな話

ゆうた

Airbnbだけでなくプラットフォームを複数使うことで、稼働率がグッと上がりました。VRBOは欧米系のゲストが多くて、1泊単価が高いのが魅力です。登録はちょっとだけ英語が必要ですが、全然むずかしくないですよ。

①VRBOとは?バリ島ヴィラ運用との相性

VRBOは、アメリカ発のバケーションレンタルプラットフォームです。Airbnbと違って1棟貸し・ヴィラ向きの設計なので、バリ島のプール付きヴィラとの相性が抜群です。

実際に購入してわかったのは、Airbnbだけだと取りこぼしているゲスト層がいるということです。VRBOは欧米系のファミリーや長期滞在者に強く、1泊あたりの単価が高い傾向があります。2024年の統計では、バリ島のヴィラ平均宿泊料金は1泊USD189・年間稼働率59%という数字も出ています。複数プラットフォームに登録することで、この稼働率をさらに引き上げられます。

もしあなたもバリ島のヴィラ投資を考えているなら、VRBOへの登録は絶対に視野に入れてほしいです。

AirbnbとVRBOの使い分け

私たちはAirbnbを2年前からメインで使っています。月20〜50万円の収益が出ており、年間利回りは約8〜21%です(購入価格約2,800万円ベース)。VRBOを追加することで、この数字をさらに伸ばせると感じています。

Airbnbはアジア系や日本人ゲストが多いのに対して、VRBOは欧米・オーストラリア系が中心です。客層を分散させることでリスクも分散できるのが、両方使う最大のメリットです。

詳しくはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。購入からVRBO運用開始までの全体像がわかります。

💡 ここがポイント!

  • VRBOは1棟貸しのヴィラと相性抜群のプラットフォーム
  • Airbnbと併用することで稼働率・単価ともにアップ
  • 欧米ゲスト向けに英語プロフィールを丁寧に書くのがコツ
バリ島ヴィラ

②VRBOへの登録ステップを順番に解説

購入前には知らなかったんですが、VRBOの登録はAirbnbよりもシンプルな設計です。英語サイトですが、手順を一つずつ踏めば問題なく進められます。私たちが実際にやった流れをそのまま紹介します。

STEP 1
Vrbo.com/ja-jp/ にアクセスして「新規登録」を選択。登録するEメールアドレスを入力して「今すぐ開始」をクリックします。Googleアカウントでの登録も可能です。

STEP 2
物件情報を入力します。住所・物件タイプ(ヴィラ)・ベッド数・バスルーム数など基本情報を登録。写真は最低10枚以上・高画質のものを用意しましょう。

STEP 3
料金設定とカレンダーを入力します。Airbnbと同期できるツール(iCalなど)を使うと二重予約を防げます。私たちの管理代行会社もこの同期設定をサポートしてくれました。

STEP 4
ホストプロフィールを完成させて公開申請します。本人確認書類のアップロードが必要な場合もあります。審査が通れば数日以内に掲載開始されます。

③知っておくと安心なポイント

バリ島に住んでみて気づいたのは、VRBO運用で一番大事なのは管理体制を整えることだということです。私たちは管理代行会社に依頼していて、手数料は20%ですが、チェックイン・チェックアウト・清掃・集客をすべてお任せできます。おかげで自分たちはバリ島ライフを満喫しながら収益を得られています。

これは絶対知っておいてほしいのですが、複数プラットフォームを使うときはカレンダーの同期が超重要です。二重予約が発生するとペナルティになるので、管理会社にカレンダー同期の設定を依頼するのが安心です。

⚠️ 知っておくと安心!

  • AirbnbとVRBOのカレンダーはiCalで同期させると二重予約ゼロ
  • プロフィールや物件説明は英語で丁寧に書くと問い合わせ率が上がる
  • 管理代行会社に依頼すれば複数プラットフォームの運用も一括対応できる

物件の購入方法や権利形態については、バリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事が参考になります。私たちが25年リースホールドを選んだ理由も詳しく書いています。

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

ぶっちゃけ、VRBOに登録したての頃は欧米ゲストへの対応に少しドキドキしました。でも管理代行会社がゲスト対応もすべてやってくれるので、私たちはほぼノータッチです。サヌールのヴィラはサントリーニ島みたいな真っ白な外観が欧米ゲストに刺さるようで、問い合わせが予想以上に来ました。

ゆうた

15件ほど内覧して決めた物件ですが、もっと相場を調べて価格交渉しておけばよかったというのが正直な後悔です。ただ、デザインへのこだわりは絶対に正解でした。映えるヴィラは写真映えして予約率が上がるので、VRBOでも差が出ます。

パートナー

維持費も固定資産税が数千円・プール清掃が月6,000円程度で、想像より全然かからないんです。収益と維持費のバランスが取れているから、VRBOで少し稼働率が上がるだけで体感がぜんぜん違います。

⑤AirbnbとVRBOの比較データ

項目 Airbnb VRBO
主なゲスト層 アジア系・日本人 欧米・オーストラリア系
1棟貸しとの相性 △(個室も多い) ◎(1棟貸し特化)
1泊平均単価(バリ島) USD150〜170前後 USD189前後(2024年統計)
カレンダー同期 iCal対応 iCal対応
登録の難易度 比較的簡単 英語だが手順はシンプル

フリーホールドとリースホールドの権利形態については、バリ島のフリーホールドは外国人には買えない?を解説した記事も合わせてご覧ください。

まとめ

もしあなたもバリ島のヴィラをVRBOに登録することを考えているなら、ぜひ早めに動いてほしいです。登録手順はシンプルで、管理代行会社を使えば運用もラクに回せます。

私たちは3年前、彼女の誕生日プレゼントのバリ島旅行がきっかけで移住を決めました。あのときの開放感が忘れられなかったのが全部の始まりです。夢だと思っていたことが、ちゃんと現実になる場所がバリ島です。ヴィラを持ちながら収益も得て暮らすって、最高だと思いませんか?

📝 この記事のまとめ

  • VRBOはバリ島のプール付きヴィラと相性抜群・欧米ゲストに強い
  • AirbnbとVRBOの併用でiCal同期すれば二重予約ゼロで稼働率アップ
  • 管理代行会社(手数料20%)に任せれば複数プラットフォーム運用も楽にこなせる
  • 私たちのヴィラは月20〜50万円の収益・年利回り約8〜21%で運用中


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