富裕層がバリ島不動産を買う5つの理由

「なんで今さらバリ島?」って思う人もいるかもしれません。でも実際に住んでみると、その答えは明らかです。私たちも3年前に初めてバリ島を訪れて、気づいたら物件を購入していました。今回は、富裕層がバリ島不動産に注目する理由をリアルな体験と一緒にお伝えします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • 富裕層がバリ島不動産を選ぶ具体的な理由
  • リースホールドとフリーホールドの選び方
  • 実際に約2800〜3000万円で購入してわかったこと
  • 購入前に知っておくと安心な詐欺・トラブル対策

ゆうた

ぶっちゃけ、最初は「移住なんて自分たちには関係ない話」だと思ってました。でも彼女がプレゼントしてくれたバリ旅行で完全に気持ちが変わりましたね。あの開放感は今でも忘れられません。

①バリ島不動産が富裕層に選ばれる本質的な理由

実際に購入してわかったのは、バリ島の不動産は「資産」としての魅力がとても高いということです。私たちは3年前、彼女の誕生日プレゼントのバリ旅行をきっかけに移住を決意しました。もともと海外をいろいろ回ってきた中で、バリ島の開放感はどこよりも別格でした。

そして実際に動いてみると、富裕層や資産家がバリ島を選ぶのには明確な理由があることがわかりました。詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法でも解説していますが、ここでは私たちの体験を交えてお伝えします。

生活コストの圧倒的な低さ

バリ島に住んでみて気づいたのは、維持費の安さが想像以上だということです。私たちのヴィラの場合、固定資産税は年間数千円、プール清掃費は月約6,000円です。

光熱費は日本と同じくらいですが、水道代はなんと無料。日本の都市部でヴィラを持つことを考えると、維持コストの差は歴然です。

高い賃貸収入の可能性

バリ島への旅行者層は年々変化しています。裕福なデジタルノマドや長期滞在者が急増しており、高級賃貸物件の需要はとても旺盛です。稼働率80%以上をキープしているヴィラも珍しくありません。

日本国内ではなかなか得られない収益性が、バリ島不動産を検討する大きな理由のひとつになっています。

💡 ここがポイント!

  • 固定資産税は年間数千円と格安
  • プール清掃費は月6,000円程度
  • 高級賃貸ニーズが急増中で稼働率も高い
  • インドネシアは親日国で日本人に住みやすい環境
バリ島ヴィラ

②私たちが実際に物件を探した手順

私たちは物件探しから契約まで約3ヶ月かかりました。15件ほど内覧して、最終的にサヌールのヴィラを購入しています。サントリーニ島みたいな真っ白な外観に木の色と南国ライトが融合したデザインで、一目見た瞬間に「ここだ」と感じました。

正直に言うと、もっと安い物件もあったかもしれないという後悔はあります。でもこの物件への愛着は本物です。購入の流れについてはバリ島不動産の購入手順を全部公開で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

STEP 1:エリアと予算を決める
サヌールはリースホールドで3,000万〜8,000万円が相場。立地・デザイン・広さ・金額の4点を軸に内覧リストを作る。

STEP 2:複数物件を内覧して相場を掴む
私たちは15件内覧した。相場より明らかに高い物件・家具なし物件・開放感のない物件は見送りが正解。

STEP 3:価格交渉を忘れずに
これは絶対知っておいてほしい。私たちは交渉しなかったことを後悔している。必ず交渉すること。

STEP 4:ノタリスを通じて契約
契約書はすべてインドネシア語。信頼できるノタリスの選定と翻訳依頼が必須。購入時の税金は約5%。

③リースホールドを選んだ理由と知っておくと安心なこと

購入前には知らなかったんですが、外国人がバリ島の不動産を所有する方法には大きく2種類あります。私たちがリースホールドを選んだのは、フリーホールドにはPMA法人の設立が必要で維持費もかかるからです。ゆくゆくはフリーホールドで持ちたいという気持ちはありますが、まずはリースホールド25年契約でスタートしました。20年後に売却する計画を立てています。

リースホールドとフリーホールドの違いについてはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?の記事で詳しく書いていますので、ぜひ読んでみてください。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 詐欺師は「薄い友人からの紹介」で近づいてくることが多い。日本人コミュニティで名前が知られているか必ず確認を
  • 自分を誇張して大きく見せる人・日本人と絡んでいない人は要注意。見抜けば安心して進められる
  • 契約書はすべてインドネシア語なので、翻訳者への依頼とノタリス選びが大切
  • 信頼できるノタリスがいれば、手続きはスムーズ。費用の目安はこちらの記事で確認できる

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住んでみて気づいたのは、生活のクオリティが想像以上に高いということです。私たちが購入したのは約2,800〜3,000万円のサヌールのヴィラ。サントリーニ島のような真っ白な外観は、毎朝目覚めるたびに「ここに住んでいるんだ」と実感させてくれます。

正直に言うと、もっと多くの物件を回って相場を把握してから購入すべきだったという反省はあります。半年ほど住んでから購入しても良かったかもしれません。でもそれも今となっては大切な学びです。

ゆうた

実は詐欺師に突撃・待ち伏せされた経験があります。弁護士を入れて対応して費用は7万円でした。でもそれ以上の被害はなかった。信頼できる人とだけ動けば、こういうリスクはちゃんと回避できます。

パートナー

最初はこんな経験をするとは思っていなかったけど、結果的にいい勉強になりました。怖いというより「知っておいてよかった」という感覚です。今はバリ島生活を心から楽しんでいます!

⑤バリ島不動産 vs 日本国内不動産 比較

項目 バリ島(サヌール) 日本(東京近郊)
購入価格(ヴィラ) 3,000万〜8,000万円 5,000万〜1億円以上
固定資産税(年) 数千円 数十万円〜
プール管理費(月) 約6,000円 プール付き物件自体が希少
水道代 無料 月数千円〜
賃貸稼働率 80%以上も可能 エリアによって差が大きい
外国人の所有形態 リースホールド(25年〜) 所有権(フルオーナーシップ)

まとめ

もしあなたもバリ島移住や不動産購入を考えているなら、ぜひ一度現地を見に行ってほしいです。私たちも最初は旅行のつもりでした。でもあの開放感に触れた瞬間、気持ちが変わりました。

維持費の安さ・高い賃貸需要・圧倒的な生活の豊かさ。富裕層がバリ島を選ぶ理由は、住んでみると全部体感できます。信頼できるパートナーと一緒に動けば、手続きも購入後の生活も安心して進められます。

📝 この記事のまとめ

  • バリ島不動産の維持費は固定資産税が年間数千円・プール清掃費が月6,000円と格安
  • サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円。15件以上内覧して相場を掴むのが大切
  • 購入時の税金は約5%・契約はノタリスが必須。翻訳者も一緒に準備しておくと安心
  • 詐欺師は薄い知人経由で近づいてくる。日本人コミュニティで実績がある人とだけ動けば問題なし
  • フリーホールドはPMA法人が必要だが、将来的な資産形成としても魅力的な選択肢


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